お取引方法に関して

「Tane-Books」はカノン工房がお世話になってる方の蔵書を通信販売するネットショップで一般の方からの買取もしくは委託販売は致しておりません。

仮に面識のある方でも、初回はあなたの居住地での対面取引となります。ご依頼者が18歳未満の方の場合は保護者の同意が必要になりますので保護者の方の同席をお願いいたします(その際に個人を確認できる証明書と保護者の同意書が必要になります)。

なお、本サイトは「特定商取引法」および「古物営業法第15条第1項第3号、古物営業法規則第15条第3項第1号から第6号、第8号から第10号」の<9>に準拠したお取引とさせていただきます。
以下に警視庁公式サイトより「非対面取引における確認の方法」<9>を転載させていただきます。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kaisetsu/hitaimen.html
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相手方から身分証明書、運転免許証、国民健康保険被保険者証等のコピー(注記1)の送付を受け、そこに記載された住所宛に簡易書留 等(注記2)を転送しない取扱いで送付して、その到達を確かめ(注記3)、併せてそのコピーに記載された本人の名義の預貯金口座等(預貯金口座又は郵便振 替口座)に古物の代金を入金する契約を結ぶこと(そのコピーを取引の記録とともに保存することとする。)(規則第15条第3項第6号)

併せて相手方からその住所、氏名、職業、年齢の申出を受けなければなりません。

例>
免許証のコピーと品物を送ってもらい、見積書を転送しない取扱いで簡易書留で送り、相手から連絡をもらって、その名義の口座に代金を振り込む。

例>
デ ジタルカメラや携帯電話のカメラ機能で撮影した免許証などの本人確認書類の画像をメールに添付して貰って相手方から申込みを受け、古物商がその住所、名前 に当てて、宅配業者の集荷サービスによる集荷を依頼(注記4)し、その住所、名前の者から集荷が行われたことを確認した上で、その者の名義の口座に代金を 振り込む。

注記1>
コピー等には、免許証等のコピーのほか、コピーと同程度に鮮明で住所、氏名等の記載内容が読み取れるのであれば、写真画像やスキャナーで取り込んだもののデータファイル、それを印刷した物も含まれます。

注記2>
簡易書留等とは、従来は配達記録郵便等となっていましたが、配達記録郵便が廃止されたことから、「簡易書留」とすることが必要です。配達した相手先に届け て、受領印をもらい、配達記録が残るものであれば、他の業者のサービスでも可能です。営業所留めで受け取れたり、集合ポストに配達する、お隣に預ける等の ものは、これに当たりません。また「特定記録郵便」は、発信記録のみで、受領記録が残らないため、これには当たりませんので注意してください。

注記3>
「到達を確める」の方法としては、以下のものがあります。
送付した本人限定受取郵便物等(簡易書留等による場合の到達確認も同様。以下同じ。)を古物と同封させて返送させる方法
本人限定受取郵便物等により受付票等を送付し、当該受付票等を古物と同封させて返送させる方法
本人限定受取郵便物等に受付番号を記載して送付し当該受付番号等を相手方から電話、電子メール等により連絡させる方法
本人限定受取郵便物等で往復葉書を送付し、その返信部を相手方から送付させる方法
限定受取郵便物等で梱包材を送付し、その梱包材に梱包して古物を送付させる方法(古物商が送付した梱包材と相手方から送付を受けた古物の梱包材との同一 性が判断できるように、自社専用で第三者が入手できない梱包材を使用する。梱包材に個別の番号を付しておくなどの措置が必要です。)

注記4>
宅配便の集荷サービス利用の場合は、それが「転送不要の簡易書留を送付してその到達を確認する」と同様の内容であるものに限ります。つまり、古物業者が宅配業者の集荷サービスを依頼すること(申込者(客)が自分で集荷依頼するのではない)
宅配業者が申込者(客)の住所地に確実に赴いて集荷するものであること(他の場所での集荷に応じない)
集荷の際の記録が宅配業者に残るものであり住所地で集荷した事実が確認できるものであることが必要です。
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